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作成者:Julia 翻訳 変更時期:2009-10-28 閲覧回数:
むかし むかし あるところに おじいさんとおばあさんが住んでいました。二人には 子供がいませんでした。
ある日 おばあさんが川で洗濯をしていると 大きな桃が"どんぶらこっこ、どんぶらこっこ”と 流れてきました。おばあさんは その桃を おじいさん食べようと思い、家へ持って帰りました。二人で桃を割ると、なんと!! 中から男の子が生まれました。二人はその子を”桃太郎”を名付け、大切に 大切に 育てました。
成長するにつれ、桃太郎は大きく強くなっていきました。そして、鬼ヶ島の鬼が人々を苦しめていることを知り、鬼退治を決意しました。おじいさんとおばあさんは心配して 反対しましたが桃太郎の決意は固く、変わりませんでした。それで、おじいさんとおばあさんは 桃太郎に きび団子を作って持たせ、桃太郎は鬼退治に出発しました。
少し行くと 犬に会いました。犬は”桃太郎さん、桃太郎さん、そのきび団子、わたしにひとつ下さいな”と言いました。桃太郎は”私の家来になるならあげましょう”と言いました。このようにして 犬は家来になりました。
また少行くと 猿にあいました。猿も”桃太郎さん、桃太郎さん、そのきび団子、わたしに一つ下さいな”と言いました。このようにして 猿も家来になりました。
また少し行くと、きじにあいました。きじも同じように家来になりました。
桃太郎と 犬、猿、きじは鬼ヶ島に着きました。そして、悪い鬼たちと 戦い、見物に 勝利を 収めました。
鬼ヶ島には 鬼たちが 人々から奪った 金や財宝が たくさんありました。桃太郎は それらの金や財宝を持ち帰りました。
おじいさんとおばさんは 桃太郎が 無事に帰って来たので、大喜びしました。
それから、三人は いつまでも 幸せに暮らしました。
終わり
(責任編集者:translation)
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