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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-07-02 閲覧回数:
6月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
入梅の候、入梅の折、入梅のみぎり、梅雨の候、初夏の候、薄暑の候、青葉の候、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。これは、自分の言葉で少しずつ変えて使うといいですね。
・蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様ご清栄のことと存じ
ます。
・梅雨空の下、あまりすっきりしない日が続いております。
いかがお過ごしですか。
・田植えの頃、お忙しい日々をお過ごしのことと拝察いたし
ます。
・そろそろ入梅の季節ですね。皆さま、お変わりございま
せんか。
・長雨が続きますが、お健やかにお過ごしのことと存じます。
・あちこちで、くちなしの花が香る季節となりましたね。
(責任編集者:translation)
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