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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-07-02 閲覧回数:
8月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
真夏のような気がする8月ですが、暦ではもう秋が始まるので注意しましょう。
残暑の侯、晩夏の侯、立秋の候、新涼の候、向秋の候(侯は折、みぎりでもいい)、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。この場合は秋を感じさせる季語と違って、暑さなどを表現してもOKです。自分の言葉に少しずつ変えて使ってください。
・厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごし
ですか。
・残暑お見舞い申し上げます。
・立秋と言ってもまだ暑さが続きますが、ますますご健勝の
ことと存じます。
・この夏、御地は大変な暑さとお聞きしましたが、皆さま
お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
・晩夏の侯、皆さまお健やかにお過ごしのことと存じます。
・立秋とは名ばかりの、残暑の毎日ですね。お元気でお過ご
しですか。
・熱帯夜が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
・残暑お見舞い申し上げます。今年は、どんな夏休みを
お過ごしでしょうか。
(責任編集者:translation)
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