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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-07-02 閲覧回数:
9月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
新涼の侯、秋涼の侯、初秋の候、清涼の候、白露の候、孟秋の候(侯は折、みぎりでもいい)、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。自分の言葉に少しずつ変えて使ってください。
・残暑お見舞い申し上げます。
・いつまでも残暑が続く毎日ですが、お変わりなくお過ごしの
ことと存じます。
・すっかり秋めいてまいりましたが、皆さまご清栄のことと
存じます。
・日ごとに秋の気配が濃くなっていますが、夏の疲れなど
出ていませんか。
・すがすがしい秋晴れが続きますね。皆さま、お元気で
いらっしゃいますか。
・例年になく急に涼しくなってまいりましたが、風邪など
お召しになっていらっしゃいませんか。
・庭のコスモスが美しい季節になりました。皆さま、お変わり
ありませんか。
(責任編集者:translation)
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