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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-06-30 閲覧回数:
11月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
晩秋の候(折、みぎり)、暮秋の候、向寒の候、初霜の候、初雪の候、落葉の候、菊花の候、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。これは、自分の言葉で少しずつ変えて使うといいですね。
・落葉の季節となってまいりましたが、皆さま、お変わりなく
お過ごしのことと存じます。
・初霜の便りも聞かれる季節となりましたが、お元気で
いらっしゃいますか。
・菊花薫る時節となりました。このたびの叙勲、まことに
おめでとうございます。
・日ごとに秋が深まってきましたが、皆さまお元気でご活躍
ですか。
・さざんかの咲く季節になりましたが、皆さま、お健やかに
お過ごしでいらっしゃいますか。
・こちらでは、もう初雪が降りました。今年は冬の訪れが早い
ようですが、そちらではいかがでしょうか。
・季秋の候、お嬢様の七五三をお迎えの由、おめでとうござい
ます。
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