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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-06-30 閲覧回数:
12月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
師走の候(折、みぎり)、年末の候、歳末の候、初冬の候、寒冷の候、初雪の候、新雪の候、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。これは、自分の言葉で少しずつ変えて使うといいですね。
・木枯らしの冷たさが身にしみる季節になりましたが、
皆様、お変わりございませんか。
・師走に入り、ますますご活躍のこととご拝察いたします。
・慌ただしい年の暮れになりました。皆様方にはお元気で
お過ごしのこととお喜び申し上げます。
・今年は例年にない暖かい年の瀬となっています。皆さま、
お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。
・今年も残すところあとわずかとなり、お忙しい日々を
お過ごしのことと存じます。
・皆様、迎春のご準備にご多忙な毎日と拝察いたします。
(責任編集者:translation)
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