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作成者:Joyce 翻訳 変更時期:2009-06-30 閲覧回数:
1月に書く手紙の季語には、以下のようなものがあります。
厳寒の候、厳寒の折、厳寒のみぎり、酷寒の侯、寒冷の候、極寒の候、など
★また、季語そのものを使わず季節感を表現するような手紙の出だしには、以下のようなものがあります。これは、自分の言葉で少しずつ変えて使うといいですね。
・厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
・寒の入りも過ぎ、いよいよ寒さも本番ですね。
・底冷えのする毎日ですが、お変わりありませんか。
・大寒を迎え、こちらでもとうとう雪が降りました。
・暖冬とはいえ、冬の寒さは身に沁みますね。お風邪など、
召されていませんか。
★手紙の結びの言葉には、季語を入れてもいれなくてもいいですが、相手を思いやる文章にしましょう。
・厳しい寒さがつづきます。くれぐれもお身体お大事に
なさってください。
・寒さ厳しき折から、くれぐれもご自愛ください。
・時節柄、風邪など召されませんように。
・極寒の折、ご自愛の上ご活躍のほど、お祈り申し上げて
おります。
(責任編集者:translation)
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